すすきの通信&Refine スタッフブログ

ジャスミン

☆閲覧注意5☆


これはですね

めったなことでは体調を崩さないあたしが実際に体験した

なんとも奇妙な話でしてね…




その日はなぜか就寝まえに

突如、焼けるような喉の渇きに襲われてですね

冷蔵庫を漁ってみたんですね





するとねぇ、牛乳なんかがあったもんで

ついつい手を伸ばしてみたんだ





んでぇ~、牛乳をカップに注ごうと思った時

死んだ婆ちゃんそっくりの声が頭のなかで鳴り響いたんだ

「ジャスミン君、その牛乳の賞味期限は2週間も過ぎているぞぉ……」

「しかも、開封済みだべさ……腹壊すぞぉ…」





「怖いな~気持ち悪いな~」なんて思いながらも、あたしも喉の渇きに勝てず

賞味期限が切れた牛乳をコップに2杯も飲んでしまったんですよ





いやぁ~この世には本当に「祟り」ってものがあるんですね






夜中の3時過ぎたころですかね…ギュルギュルギュルルと

お腹のあたりから奇妙な音が鳴り始めたのは…






あたしね、この時、背筋がゾォ~としましたよ






布団から飛び出るや否や

滴る冷や汗を拭いながら顔面を真っ青にさせて

一目散に便所に駆けこんだんだ






「ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ!!」

小さな個室のなかで必至にお経を唱えたんだ






後は想像通りの結末

祟りは翌日の夕方過ぎまで続くこととなったんだ





あるんですね~こんな不思議な話って



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