すすきの通信&Refine スタッフブログ

ジャスミン

☆新得そば祭り2018☆


9月29日の深夜3時頃、私は酩酊状態で家路についた。

割とよくある日常のひとこまなのでそれほど気にはしていない


たぶん深夜3時30分頃

我が家の階段を4足歩行で上り、ベッドへともぐり込んだ。



朝方の5時30分をまわった頃だろうか、

嫁に叩き起こされて酩酊状態のまま車に乗せられれた

夢のなかでおぼろげに判っていたのは新得に向かっているということだけだった



狩勝峠の頂上で記念撮影をしたのが8時ころ

青い顔で写っているのは、ホワイトバランスの設定を間違ったのではなく、二日酔いだからだ。



そしてあれはたしか10時を回ったころだと思う

車1台通れるか通れないかの山道を抜け、美しいサホロ湖が目前に広がる

人気のない広大なキャンプ場で、しかも無料というのが魅力だ。




10時15分、4時間以上車を運転させたせいか、嫁の機嫌が極めて悪い。。。。

だからという訳ではないが、私は青白い顔のまま、

いつも以上にテント設営をハイテンションでこなした。それが10時30分の事



11時、全てのキャンプ道具を置き去りにして新得そば祭りの会場へと向かった

綺麗な空気を吸ったためか、このころにはすっかり酒も抜けて

到着早々3杯のそばを平らげた。この時まだ12時前。




13時、嫁がラクレットチーズを使ったパンを購入した

「そば祭りでチーズかよ」とひとしきり文句をいったが実際口にするとまんざらでもない。



14時、帯広の「札内ガーデン」で風呂に入った。

あまりに私が札内ガーデンを推すので、何かマージンをもらっているのでは?

という疑いがもたれているが、サラリーマンなので絶対にそれはない。

万が一もし仮にそういう話があったなら、「領収書を発行しない形でなんとかならないか?」と

打診してみようなんて湯船につかりながら考えていたのが15時ころ。



札内ガーデンを後にしたのが20時

ここからサホロまでは1時間かかるので21時にはテントに戻れるはず

しかしこのキャンプ場は人里離れた場所にあるので

真の暗闇のなかテントに戻らなくてはならないことになる。

熊がでるリスクなどを心配し始めたのが21時30分を回ったころ

車一台通れるか通れないかの真っ暗な山道を抜け、目の前に広がったキャンプ場は

鮮やかは橙の街灯がこれでもかと光を放っていた。



取り越し苦労だったことに安堵してたき火を始めたのが、たしか22時頃だっただろうか

そして23時を回った頃、就寝した。

明日は「わんこそば早食い大会」が控えている

本番は明日だ







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