すすきの通信&Refine スタッフブログ

ジャスミン

☆初キャンプ☆


今から話をするのは6月半ばにあたしが

実際に体験した話でしてね、えぇ





本格的キャンプシーズンが来るまえに

軽く予行演習でもしておこうかって話になりましてね

急遽、京極へキャンプに行くことになったんですよ、えぇ






あたしもね、どちらかというと思いつきで行動しちゃうタイプなのでね

決まったのが金曜日の夜22時、朝は6時に起きて道具を積み込みこんで

10時にはすでに京極のキャンプ場でテントを広げていたんだ。



今回の一番のテーマは「羊蹄山を眺めながらのバーベキュー」ってこともあって

テントを張る場所にはかなりこだわったんだ。



んでぇ~、15時過ぎたころにはベロンベロンに酔っぱらっちゃってね

羊蹄山を眺めてボ~っとしていたんですよ

でもね、なんかしっくりこないというか、

嫌な予感みたいなものを感じていたんですよ、えぇ







んでぇ~、夜になっていい加減体も冷えてきたということで、寝ようかってことになった時、

ゾッとするような恐怖に直面したんだ





「キェェェェェ~~~毛布もブランケットも忘れてきた~~~」

悲惨だな、悲惨だな、悲惨だなぁ~ ※ひょうきん族時代のフレーズ






いっても6月の気温なんて10度切るんだぜ、ヤバいって

寝たら体が死体のように体が冷たくなるんだよ

しかも京極のキャップ場ったら湿気がすごいから朝露でびしょ濡れになるんだ





眠い、でも寝れない…寝たら死ぬかも

「ナンマンダブ、ナンマンダブ、ナンマンダブ…」

浅い眠りから覚めたのが午前5時、震える手で炭に火を起こし、

朝飯の支度をしてたら、嫁が起きてきた





するとこのシトね「意外と寒くなかったね」ケロリと言い放ったんだ





あたしね、実は気づいていたんですよ、えぇ

嫁に防寒になりそうなあたしの服を全て着させたので寒い訳ない……ってね




そんな話でした



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