すすきの通信&Refine スタッフブログ

ジャスミン

☆タウシュベツ川橋梁☆


これはあたしが実際に体験した話でありまして

死ぬ前に一度は行かなくてはならないと思っていた

糠平の「タウシュベツ川橋梁」へといったときの話です、えぇ





知っているひとも多いと思いますが

「タウシュベツ川橋梁」とは旧国鉄士幌線の鉄道橋で


ダムの水位が上がる夏は湖底に沈み、

それ以外の季節は姿を見せるんですよ、えぇ



山奥にも関わらず、観光地として注目され始めたのは

姿を見せる時期が限られているところに加えて

劣化が進んでいつ崩れてもおかしくないといわれているからなんだ



いろいろと調べてみたら


ツアーに参加すると橋のふもとまでいけて、それ以外の人は遠くから見なくてはいけないらしい



もちろんあたしは遠くから窃視派だ



望遠レンズを使っても

とても小さくしか見えないが形は確認できる


体中に寒気を感じたのは祟りではなく

寒空の下、延々と橋を眺めていたから



まずは体を温めるため、糠平温泉街に向かうが

これがもうほとんど廃墟で、営業をしている温泉がほとんどない。。。。ように見えた



仕方がないから士幌まで足を延ばして

プラザ緑風という道の駅と温泉宿が合体した風呂に浸かってきたんですよ、えぇ



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