すすきの通信&Refine スタッフブログ

ジャスミン

☆カミホロ荘☆


これはあたしが実際に体験した話でありまして、、、


あれはたしか深夜3時をまわった頃でしょうか、、、

ストレスのピークってこともあったのか、まったく寝付けないんでよね



布団の中でゴロゴロしていてもまったく寝れる気配がないものだから

嫁のCさんを起こして「十勝岳温泉にいかない?」なんて誘ってみたんですよ、えぇ



初めは超不機嫌だったけど、あたしの必至の説得もあって

彼女も嫌いじゃないので、文句を言いながらも服を着替はじめたんですよ、えぇ



この日は天気が超荒れるってきいていたけど、
あたしあまりそういうの気にしないタイプなんで気にも留めてなかったんですがね。。。



そう、天候が牙をむきはじめたのが

岩見沢のラブホ街を抜ける峠(名前しりません)にさしかかったあたり



写真ではリアルが伝わらないけど、目の前真っ白でなにも見せないんだ


止まると追突されるリスクがあるから、とにかく動き続けることにして

ひたすら峠を攻めたんだ。



猛吹雪に加え、除雪車が入っていないから自分の車で巻き上げた雪が

視界を遮るというヒリつく展開にCさんは引き返すことを提案してきたが

「逆にここまで頑張って引き返すほがイヤ」とその提案を拒否。



天気が落ちつき始めた富良野に着いたころに

おかしなことに気付いたんですね





「不思議だな~不思議だな~あたしの車フルエアロになっている」ってね



まぁ、つまりスッゴイ雪の中を走ってきたから

超いかつい雪のエアロで車が一まわり大きくなっていた。。。。そんな話でした



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