すすきの通信&Refine スタッフブログ

CBA@節酒中

テキストエディタ。


こんにちは。CBA@平日禁酒中です。
業務のメインマシンはiMacを使っています。
今日は古い話から始めます。長い話です。



Macでは、OS9以前からある「ミミカキエディット」というテキストエディタを使っていました。
大学のレポートとかもこれで書いたなあ。
平成初期の話です。

時代は過ぎて、ミミカキエディットのOSX版が新たに「mi」という名前でリリースされました。
入社して久々にMacを使うようになってから、この「mi」に、ずっとお世話になっていました。

ところがある日、ちゃんと立ち上がらなくなってしまいました。
まず文字が打てない。テキストが文字化けしている。ウインドウの表示もおかしい。
理由は不明ですが(というか調べてないだけ)、文字コードを操作できるエディタがないと困る。
Mac標準のエディタは機能がシンプルすぎて実務には使えないのです。

新たにいろいろさがして、Abodeの「Atom」というコーダーを使うことにしました。
これはプログラマー向けのエディタで、高機能です。

ところが。

プログラマー向けすぎて、普通のエディタとして使うには重すぎる。多機能すぎ。
にもかかわらず、デフォルトでは印刷機能がない。
いちいちコマンドを打ち込まないといけないのです。
そしてショートカットキーに設定できない。
これは困る。

うーん、ほかにいいものはなにかないか。

miのホームページを再度見返してみると、私が使っていたバージョン2はすでに開発中止になっていて、バージョン3のβ版になっていました。
今回はこのバージョン3を使って運用してみることにしました。
いちおうあたくしもスクリプター?コーダー?のはしくれなので、テキストエディタの選択は超重要なのです。

よっしこれで仕事するぞっ。



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