すすきの通信&Refine スタッフブログ

ジョリー

船酔い


[ 乗り物酔い]
各種の乗り物が発する揺れなどの加速度によって、体の内耳にある三半規管が刺激されることで起こる身体の諸症状である。(wikipedia)

ジョリーの乗り物酔いは幼いころから激しくヒドイです
ただ、近年はジョリー彼の運転でめったに酔わないため、自分の事をすっかり忘れて痛い目に合う今回のお話・・・。

気温が高くても風が心地いい秋晴れの日曜日。
最近バイクに夢中の彼に付き合って『MFJエンデューロ北海道エリア選手権シリーズ第4戦当別大会 』を見学するために会場の当別スポーツランドを探すも見つからず。。。諦めて材木峠(道道527号)を通って望来経由でおやふるへ → →

おやふるでは佐藤水産(サーモンファクトリー)裏でウェイクボードの大会が行われてました。
ちょうど河口から帰ってきた師匠の船で観に行く


ちゃんとした大会(JWBA北海道 ブロック大会 BOAT DEVISION)なので、近づいて観ることはできませんが遠くからでもカッコイイ!

ほんの数分だけ観戦したのち、陸に戻ってきて談笑。

その後、Y田さんのご厚意で “ちょっとそこまで” ツーリングに行くことに

船内はキレイで、エンジン音は静か。屋根ナシの船内外機なので風は爽やかっ!!

相変わらずの水門をぬけて

ジェットでは行けないとあるトコへ。。


沖灯台
石狩湾新港沖灯標がきっと正しい名称かな?
沖合6.7キロにあるのでジェットでは海里違反になるため行けません。


近づいてみる。
沖灯台になぜか書いてある電話番号は(011)251▲▲▲▲。
え。中央区??

ここで帰ると思っていたジョリー。
「新港の方行ってみましょう」とキラキラ笑顔のY田さんと銭函-新港へとロングツーリングへ
その間もハイスピード(全開)にしてみたりプカプカ浮いてみたりを繰り返すうちにジョリーはすこぶるグロッキーに
“ちょっとそこまで”と侮っていたので酔い止めを飲まなかったのがガン。

しかも。
水門付近の不意のトップスピードからの旋回でバランスを崩してポールに頭をぶつけたジョリーは、かぶっていた帽子から手を放してしまい、帽子は勢いよく後方へ!!!!!!!
激しい水しぶきとともに川の底へサヨウナラ。。。
時間と手間をかけて作ったお気に入りの帽子は、一瞬にしてジョリーの元から去りました

酔い止めの薬を飲まなくて激しく酔ったあげく、帽子が無くなったショックから戻ってきて早々にベンチへと倒れ込み、終いには嘔吐
夕方から仮ケンジ氏を呼んで焼き肉パーティーだったのに、気持ち悪くて一切食べられず。。
彼には「今後一切船に乗ることを禁止しますっ!!」と怒られ
月曜日終日まで引きずる体調の悪さ・・・。

“ ちょっとそこまで ” の言葉を過信しないで、いつも万全の状態でおやふるに行こうと心に決めたのでした。

教訓 『 備えあれば憂いなし 』



コメント(2)

    “船酔い” への2件のコメント

    1. ミスターT より:

      おもしろい!

    2. ジョリー より:

      ありがとうございます?
      これでもかなり傷心なんですよ…。

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