すすきの通信&Refine スタッフブログ

ジョリー

秋休み(網走編)


来週に雪マークがついに出た札幌。
先々週はまだとっても暖かい秋日だったのに
さすが北海道。

忘れかけてましたが、前回のブログの続きです。

旅といえばココへ行くというくらい来てる気がする。
どこ行きたい?と彼に聞くと、必ずと言っていいほどここの名前を挙げる。

はい。
この旅のメインイベント

ようこそ『 博物館 網走監獄 』へ。。

ジョリーはきっと4回目だと思う。
たしか、2013年頃に新しい施設が出来てから入館しておりませんで、なぜか年1回を目標にする彼の切望で来ましたよ。

網走監獄の敷地はすごく広いのです。

全部の施設をしっかり見てまわると2時間以上はかかります。

1個ずつ紹介したい気満々なんだけど、疲れちゃうので・・・(笑)

まずはご存知「鏡橋」を渡りまして

川面は鏡。「我が身を見つめ自ら襟を正す」という意味に倣って、背筋正しく。襟を正して。
いざ入館!


基本は網走監獄時代の復元なので、囚人のみなさんはオレンジ色の作業着を着ています。
看守も軍人さんみたいな恰好。腰にはサーベル差してる人も。


二見ヶ岡農場の囚人さんたちの生活。
自給自足の生活を元に生活していたらしく、居るのは囚人ですが寮生活をしている学生みたい。


脱獄犯の白鳥さんや五寸釘の寅吉さんにも会えます(笑)

旭川から石北峠を通り網走に行く中央道は、重機や防寒もなくケモノ道すらない山を1200人の囚人がほぼ人力でたった8ヵ月の過酷な労働と不眠不休によって完成させたものでした。
それに加え極度の栄養失調と怪我や熊に襲われる等で亡くなった方も多数いて、その囚人たちは埋葬することも出来ないので道端に土をかぶせて葬ったとか。。。。
いくら罪を犯して収監された身とはいえ明治初期の「囚人なら賃金は安いし、もし死んでも食扶ちは減るし、悲しむ者もいないのだから一挙両得だ」という発想はちょっと引きます。。

そんなことも真剣に見て、読んで、回ってるとあっっという間に時間が経つ

聞いたことはあるけど、行くのはちょっと・・・
なんてもったいない!
1回行ってみる価値はありますよぉ~。

今度は必ず監獄食を食べよう!

http://www.kangoku.jp/


。。余談。。

帰り道、北見市を通るので塩焼きそばでも食べて帰りますか。
ということになり、市内からちょっと離れた国道沿いにある『 レストランカルネ 』さんにお邪魔しました。
ものすごく雰囲気のいい ザ・喫茶店な店です。
塩焼きそば食べるハズだったんだけど、メニューを眺めてるうちに違う物に目がいく(笑)
ジョリーはハンバーグカレー、彼はチーズナポリタンを注文(笑)
結局、塩焼きそば食べず(笑)

そしてまた、これが美味しいんですよ奥さん!!!!!(だれの奥さんだ??)
値段はちょっとお高めですが、まず量が多いのとセットのスープのクオリティが高い!
まったりのんびり長居したくなる店内と美味しい食事。
札幌にも欲しい!!!

いや。
余談ですから。。。



コメント(1)

    “秋休み(網走編)” への1件のコメント

    1. ふくちゃん より:

      美味しそー♪( ´▽`)
      そして、網走行ってみたい!凄い!(((o(*゚▽゚*)o)))

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