すすきの通信&Refine スタッフブログ

ジョリー

とおまりひとすべり


北海道にダブル低気圧が直撃して交通網マヒって言ってるのに、心配するのは週末の天気だけ。

ちょっと時間が経ちましたが、2月の中旬に知る人ぞ知る?スキーヤーのメッカとも言われる
かもい岳国際スキー場(北海道歌志内市歌神95-9)へ行って来ました!!

内陸ともあってすごい雪。
道路の両サイドは雪の壁。


温泉宿のあるメインの駐車場はいっぱいで入れなかったので、西ゲレンデ側に止めまして。
車はそこそこ停まってるのに、ゲレンデを滑ってる人を見かけない。
もしかして閉まってるんじゃないかと少々不安になる一行。

山小屋のような建物をぬけてゲレンデに出ると。
「わぁぁぁ~!これはひょっとしてひょっとするかも!!!」とテンションもUP!

ひとまず、リフトに乗って頂上を目指します。

いやぁしかし、なんていいお天気なんだろう。
気温は低いのに、晴天、無風。少ないお客さん。


滑る前から期待に胸踊らされてテンション上がりっぱなしです。

ボード2名にスキー2名。

下手だと聞いてたM婦人。
ちっとも下手くそなんかじゃなく、むしろ彼よりキレイなフォーム(笑)
上手い下手の基準の違いが明らかにっ!!(笑)

3回くらいボードやりましたら、すぐさまスノースクートにチェンジ!

なんだよ。新しいビンディング買ったんだから最後までボードすれよと思いつつ、
ボードでは急斜面がツラいのでスノースクート方が楽しいらしいです。

あ。
かもい岳国際スキー場は全コースでスノースクート滑走可です。
ただ、リフト乗る時にあからさまにスピード落とされます(笑)
要注意と思われているんだろうと思います(笑)


このスキー場は東西にコースが分かれているので、反対側のコースに行くにはリフトで頂上まで登らないと行けません。
頂上でコースが繋がっているのです。

せっかくなので、メインの方にも行ってみる。

どのコースも斜面が適度で、なによりコース途中でインターバル的に平らになるところがなく、
下まで一気に降りられるので、爽快かつロングコースを滑ってる満足感もあり最高に気持ちいいです。


ただ、スキーに特化してるスキー場なのでボードの人には少々ツラいかも。
そこそこの急斜面、しっかりとした圧雪、疲れない程度の距離で、ジョリーにはモロ好みです。
ここは競技が行われてるだけあって、初めて見た『Tバーリフト』

始めはこのバーに掴まるのかと思っていましたが、ワイヤーが伸びて背中(お尻)から引っ張られる感じ?
やってみたかったけど、彼はスクート。
これはまたいつか行くときに!

そして、このスキー場の面白い所は同じコースで隣り合わせに圧雪と非圧雪の2種類が存在してるということ。通常ならコースごとに分かれていて、圧雪好きとパウダー好きは一緒に滑れるとこはないのですが、同じコース内で左右に分かれてるので、どちらも同時に楽しむことができる。
こんなコース造り初めて見るかも。

と、いうことは。
パウダー好きの人と一緒に滑っていると、感化される男がひとりいまして。

いつの間にやら「ボクは無類のパウダー好きですから!!」と言い出す始末。

これだけいいお天気だと、雪に板を引っかけて前転した後、雪まみれになっても楽しいのだそうだ。

本当に今季1番の日だわぁ。


力いっぱい滑ったから疲れてるハズなのに、この日はなんか物足りない感じ。
でも、リフトの運行時間が15:40までなので、最後の最後まで粘って。

貸切状態のゲレンデをそれぞれ思いを噛みしめて滑る。

う~ん。
大袈裟(笑)


でも、それくらい最高でした。
今のところ、シーズンチケット買ったらいいんじゃないかと思うほど行っている夕張を抜いて
1番最高なスキー場になりましたよ。

さてさて。
季節は3月。
昨日今日は大荒れで外出禁止も出ている所がある中、週末はプラス気温。
下手したら雨。。。
今シーズンもどこまで雪山に行けるのでしょう?

きっとこの日は越えられないなぁ。



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