すすきの通信&Refine スタッフブログ


☆幕別グランヴィリオ☆


あたしね、先日、有給をいただいて

幕別のグランビィリオにいってきたんだ

ここは「死ぬまでに1度は泊まってみたい温泉宿30選」(ジャスミン著 1500円)

でも紹介した場所のひとつなんですよ、ええぇ




またもや伝家の宝刀「復興割」を使って2泊3日の旅に出たわけですが

会社を定時に上がって、そのまま服だけ着替え帯広を目指したんです

通常なら23時には帯広に到着している予定(法定速度厳守がモットーです)だったのですが、

道中、いわゆる“ホワイトアウト”っていうんですか?

穂別から日勝まで吹雪で全く前が見えないという現象に襲われたんです




あたしね、この時こう思ったんですよ




「祟りだ。。。。」ってね




でもね、捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったもので

日勝を超えたあたりからウソのように天気が回復して

予定の1時間30分遅れで帯広に到着したんだ




翌日は5時に起きて豊頃町のアイスジュエリーを見に行くことにしていたんだ




前情報では40分くらいで着くなんて聞いていたけど

いくら車を走らせても全く到着しないんだ。。。。

「変だなな~、おかしいな」なんて思っていたら、その時気づいたんだ、、、、、、




たしかに豊頃には40分で到着していたけど

海沿いまででるのにさらに40分かかるという事実に

“田舎あるある”とでもいうのか、新得そば祭り編でもしくじった

田舎の距離感というのを再び読み違えてしまい

日の出に間に合うどころか、太陽ががっちり姿を現して

いってしまえば「普通の朝の景色」と変わらない空色になってしまったんだ




とはいっても気温は-19度



なかなかグッとくる気温のなか

海岸まで歩くのだけど、これがまた遠いのなんのって




喉元まで弱音が出かけてたがココからが真正M男の真骨頂

限界を突破したときにこそ得られる快楽があるのをあたしは嫌というほど知っている




覚醒したあたしは手袋をはずし

指が冷たくてもげそうになる中ひたすらカメラのシャッターをきったんだ




もうほとんど低体温症




ほんの少し死を意識し始めたが、同時にこの上ない快楽も手に入れたワケで。。。


次は陸別、愛別あたりで-20度越えを体験してきます。。。そんな話でした




Vol.34


先日、なかなか休みが合わない奥さんと

スキー(スノーボード)に行こうか

温泉に行こうか迷ったんですが、

奥さんが出張から帰ってきた翌日で

わざわざ疲れてるのに、また疲れに行くのはどうでしょう?となったので、

温泉に行って来ました。日帰りですが。。



普段はほとんどシャワーなので、熱っついお湯に入れて

とても良かったんですが、、ずっと不思議に思っていることがあって、

「温泉」と「銭湯」って何が違うんですか?

漢字が違います。とかそうゆうのじゃなくて、

なるほど!ってなるような違いを、どなたか教えて欲しいです。

お湯が違う。とゆう説明では、なるほど!ってならないんですよね。

だって入ってる最中に、お湯の効能を体で感じることは無いですよね?

「あぁ〜、関節が痛いのが治ってきたなぁ〜」なんて言って

温泉に入っている人間はいないですよね? 大体の人は、

「あー、気持ちいいなぁ」or「熱っついーー!」じゃないんですか?

あと、人気があるのか有名なのか分かりませんが、

この温泉、混み過ぎでした。人が多過ぎる。

これは自分の勝手な、本当に勝手なイメージなので、勝手に書かせてもらいますが

温泉て人が少ないイメージを勝手に持っていて、景色を楽しんだりしながら

ゆっくり入るイメージなんですけど、間違ってますか??

人が多過ぎて、景色もクソも無い状態だったんで、結局何が言いたいか

全然分からなくなってきたんですけど、結果的には

「温泉に行った気が全くしない」とゆうことになります。

どなたか「温泉」と「銭湯」の違い、教えてください。

それか、人の少ない、景色の良い温泉教えてください。




Vol.33


新しい車を買いました。



シボレー コルベット。



嘘です。買ってません。

スーパーオートバックス行った時に展示してあったので

憧れの車をソッコー写真に収めました。

あぁーー乗ってみたい! 走らせてみたい!

こんな車、般ピーが乗るのはきっと一生難しいでしょうね。

結婚して、子供なんかいたら、まず無理でしょうね。

先日友達が、高級車といえば誰もが知っているであろう車

ベンツを買いました。中古ですが400万円オーバーとの事。

過去に自動車販売店で働いていたので、車も大好きだし

普通の人よりは車に詳しいと思っていますが、

スペックを聞いたら納得の内容で、400万円オーバーは当たり前だねと思いました。

メルセデスベンツ・Eクラス・アバンギャルド・左ハンドル。

凄いなぁ。我が友。羨ましいです。今度乗せてください。

宜しくお願い致します。




2度目の正直


すっかり春。
連日のプラス気温。
すすきの界隈はどこもかしこも道路に雪なし。
まだ2月ですけど?

さかのぼること15日前、今季最大の寒波到来!!とかで関東地方にも大雪(5センチ)降るとか降らないとかバカみたく大騒ぎしていたあの日。
陸別でマイナス31度になったと大騒ぎしていたあの日、今季2度目のスキー遠足へ行って来ました。
昨年は富良野スキー場に行って、なぜかその週末だけ暖かくガスかかって前が見えず、とっても良くない思い出。
払拭できるのか今年は!!


星野リゾート トマムスキー場 (写真左側の奥に小さくツインタワーが見えるでしょ?)


まず!
ここはすでに日本じゃありませんでした(笑)
リフト券を買うのに一番近場な建物の中へ。
結果的にそこは宿泊者専用のロッカー室と、スキー教室受付、レンタル受付のある建物で、探してもチケット売り場はなさそうなので、どこでリフト券が買えるかスタッフに聞こうにも、日本人らしき人は見渡す限り見つけられない!!
困った顔していたであろうジョリーにインド系の女性スタッフが一言「Can I help you?」
すすきので道を聞かれることが暫しあるジョリーですが、自分から外国人の方に話しかけることはないので、聞かれた瞬間に出てきた言葉は「じゃ、じゃぱにーず…」(笑)
近くにいた東南アジア系の男性スタッフが片言の日本語で「ワタシ、チョットニホンゴデキマス!」と言って頂いて、ジョリーもなぜか片言の日本語で説明すること15分、結局チケット売り場の場所わからず(笑)

所々にある案内板も注意書きも基本的に英語。
日本語はちっちゃく下の方に書いてある程度。
そもそも日本人が来ないから、日本人スタッフなんて必要とさせてないんだなとしみじみ思いました。
ちなみに、キッズスクールのインストラクターも見る限り外国人で、なんかみんなカッコ良かったわぁ。
スノースクートの彼に『nice!!』って言って笑顔を向けてくれるジェントルが多かったです。



午前10時頃、気温マイナス18度。
スキーブーツの中、腰、肩甲骨あたり、へそ下、首の後ろ、膝上、手袋の中と全身計10個のカイロで挑みましたが、ちょっと暖かい位しか感じれず、斜面を滑るとインナーに覆われていて素肌を出してないのに頬っぺたが激痛なほど痛い。
いつもは汗かいて頭から湯気出てる彼も「今日は暑くないわ」という始末。
途中、凍傷になるんじゃないかと思うほどでした。
危険ですこの気温!

それでも、根性振り絞って滑る!

といっても、やっぱりそこはリゾートスキー場。
コースがたくさんあっていいんだけど、全長は長くてもコース幅が狭いので、人が多いとすごく怖い。
スキーとボードが半々か6:4くらいでボードの方が若干多め。
ゆえに、途中で座っている若者が所々トラップのように居るため、怖くて全力で滑れません。
そして感じる『積雪少ない問題』
前回かもい岳行った時も感じましたが、この辺は札幌周辺と比べて圧倒的に雪少ないです。
ホテル側のコース下なんて芝生出てました。
結局ほとんどのコースを滑りましたが、一番最初に滑ったコースが1番良くて、午後からはそこばかり。

昼イチまでピーカンのいいお天気だったのだけど、風向きが変わりまして13時頃から雪模様に。

風も出てきてより寒いです(笑)

それでも、短いコースを全力で滑るので、長いコースをタラタラ滑るより寒く成りづらかったかも。
雪が少ないせいか、圧雪しても柔らかいので、楽しいけど物足りない。
非圧雪もそもそもの雪が少ないので、楽しいは楽しいけどやっぱりふわっとしたパウダー感は物足りないみたいです。

なんとか頑張って(?)15時で終了。
コース間移動に時間が掛かるため、すごい滑った感はないもののこれも経験と思ったら楽しかったです。
次はないかもしれないけど(笑)


そして最低なことに、この気温のせいでジョリーカメラはまったく動かなくなりました。
朝イチは通常運転だったのに、1本滑ったら電源すら入らない状態に(笑)
スマホ持ってたけど、手袋脱いだら一瞬で手が凍り付くので出せず。
誰か寒さに強いデジカメ教えて下さい!!

この日のお宿は

『くったり温泉 レイク・イン』
いやぁ~最高でした。
宿泊者は少ないし、どこもかしこも静かだし、部屋は広いし、温泉もちょうどいいし、スタッフも丁寧だし、食事もそこそこいい量、いいお味。
夏は虫との戦いになりそうなので、秋から冬がいいかもですねぇ。
しかし、宿に着き部屋に入って、ご飯までの時間がすぐだったのでベットで寝ていたジョリーさん。
どう考えても熱がある様子。それも微熱以上の熱。全身がダルくて熱い。
「えぇ。こんなに対策取ってたのにインフルかぁ~?」なんて思いましたが、ご飯食べてお風呂入ったら治りました。
たぶん。
体が冷え切りすぎて生命の危機を感じた為の発熱だと思う!それほど寒かったのだ!!
たぶんね。

2日連チャンで滑るのかと思ってましたが、彼も大人になりまして翌日は芽室スキー場(SKY PARK)の視察のみ。
うーん。
1回230円払って滑ってみれば良かったなぁ~。

帰りはインデアンのカレー。

安定の美味さ。
本当にここで働きたいです(笑)

1泊2日でスキー遠足。
帰ってきてもまだ休み。
3連休って素晴らしいね。




You’re thinking too much, aren’t you?


新年も早2ヵ月が経とうとしておりますね。

気温も上昇し雪溶けと同時に図らずも
心の温かさを取り戻しつつあるナイーブですが、
先日、春をいち早く感じるために
さっぱりしたく美容室へ行って参りました。


家から美容室へ向かう道中、
ふと前回来店した時の会話を思い出しました・・・。

「髪の量も多いですし、
パーマが取れるとまとまりなくなって
余計にボンバーになるんで
次回早めに来てくださいね♪」

「そうですね(*^_^*)!早めに伺いますね!!」



なんとも愛らしい笑顔の美容師さん。
このときばかりは、
→「ペース上げて来店しないと売上あがらんだろ」←
という彼女の思惑はわたくしの脳内で渦巻いても、
屈託のない笑顔、ツボを押さえたシャンプーの
心地良さを想像するだけで
そんな考えはいとも簡単に蒸発。

「そうですね!早めに伺いますね!!」と
約束した手前ですが、
1ヵ月後の予定がまさかの4ヵ月。
(あぁ・・行きにくい。
自分でちょっと梳いたなど言えるはずもない・・・。)


前回行ったのが10/20。
秋の余韻残る11月はおろか、
年の瀬に綺麗な美容師さんを拝むことなく
新年を迎えたわけであります。
あれよあれよで2月も終盤・・・。

そう計り知れない罪悪感に襲われながら
歩みを進めるとやっとのことで到着。
ふと上を見上げるとダークな雰囲気を纏う商業ビル。


おそるおそる来店した先に待っていた彼女に
「なんかあったの?今日いつもの●●じゃないけど…」
と言われたので経緯を事細かに話すと、
「ははは(笑)」とこれ以上ない苦笑いで一蹴。

…彼女の心は澄んだままで御座いました。

わたくしは、澱みきった心と身体を清めに、
次週は整体&温泉へ繰り出そうと思います。


ちなみに仕上がりのほうは
前回よりはるかに強いパーマで
風呂あがりは使い古した金束子のよう。
ススキノで頭に金束子を咲かせた野郎がいたら
わたくしだと思っていただければ幸いで御座います。

兎に角、、、

どんな小さいことでも

『約束は守ろう』

そんな話で御座いました。




トルストイ


それは長らく彼女が居ないナイーブが
休日の夕方に人恋しく淋しい気持ちでスーパーに行った時の話です。

品定めという大事な仕事を終えレジでの会計の際、
ナイーブの手を一瞬軽く握るようにおつりを手渡してきた女の子。
その瞬間に寂しさが軽減し、やる気が湧いてきた出来事をふと思いだしました。

なんとも安直で愚かな考えをしているんだろうと思いますが、
逆に触れることなくお釣りをポトンと落とされると
「わたくしの手はそんなに汚いか。」と言いたくなる面倒な性分でもあります。

話は変わりますが、
<ハグ>によってストレスの1/3が緩和される
というデータもあるそうですね。

人間1人では生きていけません。


「そこに愛はあるんか・・・」
某CMが脳裏をかすめますね。




人生の意義を

探し求めようとしない者がいるならば、

その人間は生きながら死んでいるのだ。



オソロシアのトルストイ(思想家・小説家)
の名言に御座います。




わたくしは「愛」を探し求めましょう。




天気




プラス気温だ

融けかけの雪でかなり歩きにくいですね。

靴が水を弾かなくなってきたのか濡れて困ります…

そろそろ買い替えかな




健康問題(その5)


風邪には注意しましょう。
ちなみにわたしは風邪気味です。こんにちは。CBA@節酒中です。
今年イチの冷え込みから1週間ほど経過しておりまして、潜伏期間としてはいい感じなのではないでしょうか。
とりあえず家であったかくして寝ています。
インフルじゃないといーなー

ようやくん日中の気温はプラスになってきましたが、
未だ春は遠し、です。

体調悪くて最近写真とってないです。
なので画像もありませぬ。
ではまた次回。




ノースコンチネント




この前食べたハンバーグ

お肉とソースが選べます。美味しい!

お店の中もすごくいい雰囲気でした〜




ICE WORLD 2019 閉会


100万人以上が訪れた雪まつりススキノ会場ICE WORLD 2019 が昨日閉会しました。
主催者はじめボランティアスタッフの皆様おつかれさまでした。
美しい氷像もあっというまに撤去されました。
毎年はかなく思いますが、期限があるからより貴重に感じられるのでしょうね。