すすきの通信&Refine スタッフブログ

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これはあたしが実際に体験した話でありまして



祭日を利用して道東方面に旅にでることになったんですよ




長距離移動かつ峠越えということもありましてね、

家族のものから夏タイヤへの履き替えを強く反対されましてね

普通に考えたら当たり前の話なんですがね、えぇ




でもね、あたしも頑固なところがあってね

雪もないのにスタットレスタイヤで走り続けるのは

身を削られる思いがするんですよ




それが本当にイヤで、旅行の事は頭にあったけど

反対を押し切って夏タイヤに交換してきたんですよ




ジャスミン:タイヤ交換してください

店員:おっ!?早いですね! 今年も地域1番乗りですよ! 本当に頭イカれてますね



無理もない。タイヤ交換の話は3月頭のことなので。。。。








しかしここで察しのいい人なら気付いたかな~


あたしは毎年夏タイヤ交換地域最速記録を更新し続けているんでよ





だからどうしたと言われれば特になにもないが

スタットレスのモッタリ感から解放されるのは

なんとも気分がいいものなんですよね、えぇ




タイヤが路面をしっかりとらえ

アクセルワークを無駄なく車体に伝える。。。

あらゆるモータースポーツにも共通していることですが

タイヤ交換のタイミングがレース展開を大きく左右するといっても過言ではないのです




古館さんがF-1解説をしていたころの

「お~っと、ここでジャスミンが動いた! まさかまさかの早仕掛け!!」

ってな実況を頭の中で巡らせつつ道東方面に旅立つのでした




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あたしね、先日、有給をいただいて

幕別のグランビィリオにいってきたんだ

ここは「死ぬまでに1度は泊まってみたい温泉宿30選」(ジャスミン著 1500円)

でも紹介した場所のひとつなんですよ、ええぇ




またもや伝家の宝刀「復興割」を使って2泊3日の旅に出たわけですが

会社を定時に上がって、そのまま服だけ着替え帯広を目指したんです

通常なら23時には帯広に到着している予定(法定速度厳守がモットーです)だったのですが、

道中、いわゆる“ホワイトアウト”っていうんですか?

穂別から日勝まで吹雪で全く前が見えないという現象に襲われたんです




あたしね、この時こう思ったんですよ




「祟りだ。。。。」ってね




でもね、捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったもので

日勝を超えたあたりからウソのように天気が回復して

予定の1時間30分遅れで帯広に到着したんだ




翌日は5時に起きて豊頃町のアイスジュエリーを見に行くことにしていたんだ




前情報では40分くらいで着くなんて聞いていたけど

いくら車を走らせても全く到着しないんだ。。。。

「変だなな~、おかしいな」なんて思っていたら、その時気づいたんだ、、、、、、




たしかに豊頃には40分で到着していたけど

海沿いまででるのにさらに40分かかるという事実に

“田舎あるある”とでもいうのか、新得そば祭り編でもしくじった

田舎の距離感というのを再び読み違えてしまい

日の出に間に合うどころか、太陽ががっちり姿を現して

いってしまえば「普通の朝の景色」と変わらない空色になってしまったんだ




とはいっても気温は-19度



なかなかグッとくる気温のなか

海岸まで歩くのだけど、これがまた遠いのなんのって




喉元まで弱音が出かけてたがココからが真正M男の真骨頂

限界を突破したときにこそ得られる快楽があるのをあたしは嫌というほど知っている




覚醒したあたしは手袋をはずし

指が冷たくてもげそうになる中ひたすらカメラのシャッターをきったんだ




もうほとんど低体温症




ほんの少し死を意識し始めたが、同時にこの上ない快楽も手に入れたワケで。。。


次は陸別、愛別あたりで-20度越えを体験してきます。。。そんな話でした




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1月

23


SNSなどの発展で最近は情報が出回るのが早くて

あたしみたいな年寄はすでに時代から取り残されているのでは。。。なんて思う今日この頃。。。。




あのぉ~~、あたしの住んでいる地域の氏神は「西野神社」に祀られていましてね

それはもぉ~~古びた神社で、初詣なんかでいっても

スッカスッカのコンビニエンス神社だっただったんですよ、えぇ





それがね、おかしなことに、ここ数年で長蛇の列ができる人気神社へと変貌したんですよ




「おかしいな~、おかしいな~」と思って


あたし、インターネットのヤホーで調べてみたんですよ、えぇ



するとね、札幌観光協会の5本の指がはいる

Pスポットに認定されているらいしのです





Pスポット、、、つまりパワースポットのことなんですけどね



しかも縁結び団体ツアーなんかも企画されていて

年間3000人以上の女性が参拝に訪れるらしいんだ。。。




物販にも力を入れていて

おみくじの種類が300種類もあるっていうから驚きです

あのレスラーの前田明さんは「七色スープレックス」で一世を風靡しましたが

おおよそそれの40倍強もあるのだからスゴイ




全国的に有名なのは3月の「人形供養」。

人形は人形でもビニール製のヤツは

空気を抜いてから燃やせるゴミ(有料)で処分しないと神職さんに怒られますよ、えぇ






そして何より一番の要因はあの「あんちゅあ~ん」でお馴染みの

福山雅治さんが2011年のコンサート期間中に西野神社に訪れ、

コンサートで「えんみくじ」を披露したことでしょう。

そして吹石一恵さんという素敵な縁に巡り合えました。

同じころ私の同級生の福本雅也くん(45歳)も

「えんみくじ」を披露したけどいまだ独身です

境内にいくと女性の「ここフクヤマきたんだよ」って声が耳に入ってきますが

「フクモトきたんだよ」はさすがに聞いたことがありません、ええぇ





結局なにがいいたいかって、

たまには上手稲神社にもいってあげてください。。。。って話でした




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なんだかんだいって結局無事着いてしまうんだな


到着は朝の8時ってこともあって駐車場は全力除雪中




ちなみに気温は-16度

良い感じで仕上がっています


標高1200メートル、露天風呂から下界を見渡すと

雪が降っている場所とそうじゃない場所がハッキリわかる





これは余談だけど-16度の世界は毛という毛が全て凍ります




あたしはね緑に覆われた十勝岳というのも好きですがね

やっぱり十勝岳の醍醐味は冬です

※オフィシャルHPより転載

春風亭昇太に激似の男性スタッフの対応も素晴らしくて

本当に最高の温泉です




私のオススメ温泉でもあるのでぜひ足を運んでみてください




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これはあたしが実際に体験した話でありまして、、、


あれはたしか深夜3時をまわった頃でしょうか、、、

ストレスのピークってこともあったのか、まったく寝付けないんでよね



布団の中でゴロゴロしていてもまったく寝れる気配がないものだから

嫁のCさんを起こして「十勝岳温泉にいかない?」なんて誘ってみたんですよ、えぇ



初めは超不機嫌だったけど、あたしの必至の説得もあって

彼女も嫌いじゃないので、文句を言いながらも服を着替はじめたんですよ、えぇ



この日は天気が超荒れるってきいていたけど、
あたしあまりそういうの気にしないタイプなんで気にも留めてなかったんですがね。。。



そう、天候が牙をむきはじめたのが

岩見沢のラブホ街を抜ける峠(名前しりません)にさしかかったあたり



写真ではリアルが伝わらないけど、目の前真っ白でなにも見せないんだ


止まると追突されるリスクがあるから、とにかく動き続けることにして

ひたすら峠を攻めたんだ。



猛吹雪に加え、除雪車が入っていないから自分の車で巻き上げた雪が

視界を遮るというヒリつく展開にCさんは引き返すことを提案してきたが

「逆にここまで頑張って引き返すほがイヤ」とその提案を拒否。



天気が落ちつき始めた富良野に着いたころに

おかしなことに気付いたんですね





「不思議だな~不思議だな~あたしの車フルエアロになっている」ってね



まぁ、つまりスッゴイ雪の中を走ってきたから

超いかつい雪のエアロで車が一まわり大きくなっていた。。。。そんな話でした




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これはあたしが実際に体験した話でしてね

みなさんはご存知かな。。。。



いま「復興割り」っていうお得なイベントがございましてね

震災のため滞ってしまった経済を回すということで

ホテルなどを格安で利用できるといったサービスなんだ




あたしもね、震災に便乗しちゃったみたいで

イヤだな~なんて思ったんだけど背に腹は変えられないってことで

ノリノリでニセコにむかっちゃいましたよ、えぇ



場所はですね「ホテルニセコアルペン」です、えぇ


まずチェックインして即入浴が我が家のルールなんだ




露天風呂へと続く扉をあける。。。。。ギィィィ



うわぁぁぁぁ~

目の前に広がる羊蹄山!!





これはまさしく絶景!

写真がないのが残念ですが、皆さんもニセコに行く機会があったら是非一度利用してみてください




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テントで夜を明かし、2日目のそば祭り会場へ……




まずはエントリー

参加者が多いため、くじ引きとなる





ここまでは想定内だ



11時、運命のステージに上がる選ばれし戦士たちの発表だ。。。。






4時間近い時間をかけ、新得くんだりまできたが

結果からいうと抽選落ち。。。。。。。。。。。。





1年という時間を不意にした気分でヤケソバを食って家路につこうとした




しかし11時30分、、、、棄権者がでたので1名だけ再抽選をするという




9割諦めモードでかけそばをすすりながら

抽選結果に耳を傾けると




「札幌からエントリーの。。。。。。。。。。。。。。ジャスミンンさん、、いらっしゃったら

ステージまでおこしください!!!」




今考えるとこの瞬間がピークだった





結果からいうと

ブロックでは優勝したが、トータルでは3位という結果だ



敗因はいくつもある。。。。

でもここで敗因をグダグダ語るつもりはないので割愛するが

ひとつ言えるのは



「次は絶対に勝てる」ということだ

そう確信したのが13時を少し回ったころだ




あまりの悔しさに早々に会場を後にして

帯広へと再び車を走らせた。。。。



まともな精神状態ではないあたしは帯広のマルハンで1万5000円を失った。。。。。16時のできごとである



帰りは珍しく高速道路を使った

十勝清水から穂別までという微妙な区間だが

予定より少しだけ早く家に着いた。。。新得遠征の旅が終了したのは21時ちょうどだった




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9月29日の深夜3時頃、私は酩酊状態で家路についた。

割とよくある日常のひとこまなのでそれほど気にはしていない


たぶん深夜3時30分頃

我が家の階段を4足歩行で上り、ベッドへともぐり込んだ。



朝方の5時30分をまわった頃だろうか、

嫁に叩き起こされて酩酊状態のまま車に乗せられれた

夢のなかでおぼろげに判っていたのは新得に向かっているということだけだった



狩勝峠の頂上で記念撮影をしたのが8時ころ

青い顔で写っているのは、ホワイトバランスの設定を間違ったのではなく、二日酔いだからだ。



そしてあれはたしか10時を回ったころだと思う

車1台通れるか通れないかの山道を抜け、美しいサホロ湖が目前に広がる

人気のない広大なキャンプ場で、しかも無料というのが魅力だ。




10時15分、4時間以上車を運転させたせいか、嫁の機嫌が極めて悪い。。。。

だからという訳ではないが、私は青白い顔のまま、

いつも以上にテント設営をハイテンションでこなした。それが10時30分の事



11時、全てのキャンプ道具を置き去りにして新得そば祭りの会場へと向かった

綺麗な空気を吸ったためか、このころにはすっかり酒も抜けて

到着早々3杯のそばを平らげた。この時まだ12時前。




13時、嫁がラクレットチーズを使ったパンを購入した

「そば祭りでチーズかよ」とひとしきり文句をいったが実際口にするとまんざらでもない。



14時、帯広の「札内ガーデン」で風呂に入った。

あまりに私が札内ガーデンを推すので、何かマージンをもらっているのでは?

という疑いがもたれているが、サラリーマンなので絶対にそれはない。

万が一もし仮にそういう話があったなら、「領収書を発行しない形でなんとかならないか?」と

打診してみようなんて湯船につかりながら考えていたのが15時ころ。



札内ガーデンを後にしたのが20時

ここからサホロまでは1時間かかるので21時にはテントに戻れるはず

しかしこのキャンプ場は人里離れた場所にあるので

真の暗闇のなかテントに戻らなくてはならないことになる。

熊がでるリスクなどを心配し始めたのが21時30分を回ったころ

車一台通れるか通れないかの真っ暗な山道を抜け、目の前に広がったキャンプ場は

鮮やかは橙の街灯がこれでもかと光を放っていた。



取り越し苦労だったことに安堵してたき火を始めたのが、たしか22時頃だっただろうか

そして23時を回った頃、就寝した。

明日は「わんこそば早食い大会」が控えている

本番は明日だ








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つまりこの1年間、「幌加内そば祭りのそば早食い大会」に全てをかけてきたのだが…




結論から言うと、参加人数が多すぎてくじ引きになり


ハズレクジくじを引きの本戦に参加できず、今年はスタートラインにすら立つことができなかったんですよ







1年越しの挑戦がこんな形で終了したら、そりゃしょげますって

レベルは違うが、この時、甲子園に行けなかった高校球児の気持ちはこんな感じなんだなって痛感した。







あとはヤケ食いするしか我々には残されていない





次は新得そば祭りの「わんこそば早食い大会」があるので

この無念を新得で晴らしてきます





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ついにこの時期がやってきた



1年かけて体を作った

太るだけなら豚でもできる。。。私はスピードを殺さずに太ったのだから只のデブと呼ぶのは許さない



メンタルトレーニングも抜かりない、、、、

人は私を鋼のメンタルだと思って情け容赦なく弄り倒してくるが

家に帰ると突っ伏して泣いているといいうことは黙っておこう






私は今、朱鞠内湖のほとりで瞑想をしている





やり残したことはなにもない…

この1年の努力は、全て、明日の幌加内“そば早食い大会”で優勝するために!!!





本業もそこそこに、トレーニングに明け暮れた日々を振り返ると

四十路男も思わず感極まって涙が頬を伝う。

大盛りファンの聖地でもある「大番」テレビ塔店に連日通い

本番さながらのスパーリング(私は冷したぬき中盛り以外オーダーしない)をこなした日々を無駄にしないためにも




大切な勝負の前はゲンを担いでカレーにするのが

ジャスミン家のならわしだ








勝負の日は明日、幌加内そば祭り会場で、、、、、、シーユー!







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