すすきの通信&Refine スタッフブログ

カテゴリー:  の投稿記事

9月29日の深夜3時頃、私は酩酊状態で家路についた。

割とよくある日常のひとこまなのでそれほど気にはしていない


たぶん深夜3時30分頃

我が家の階段を4足歩行で上り、ベッドへともぐり込んだ。



朝方の5時30分をまわった頃だろうか、

嫁に叩き起こされて酩酊状態のまま車に乗せられれた

夢のなかでおぼろげに判っていたのは新得に向かっているということだけだった



狩勝峠の頂上で記念撮影をしたのが8時ころ

青い顔で写っているのは、ホワイトバランスの設定を間違ったのではなく、二日酔いだからだ。



そしてあれはたしか10時を回ったころだと思う

車1台通れるか通れないかの山道を抜け、美しいサホロ湖が目前に広がる

人気のない広大なキャンプ場で、しかも無料というのが魅力だ。




10時15分、4時間以上車を運転させたせいか、嫁の機嫌が極めて悪い。。。。

だからという訳ではないが、私は青白い顔のまま、

いつも以上にテント設営をハイテンションでこなした。それが10時30分の事



11時、全てのキャンプ道具を置き去りにして新得そば祭りの会場へと向かった

綺麗な空気を吸ったためか、このころにはすっかり酒も抜けて

到着早々3杯のそばを平らげた。この時まだ12時前。




13時、嫁がラクレットチーズを使ったパンを購入した

「そば祭りでチーズかよ」とひとしきり文句をいったが実際口にするとまんざらでもない。



14時、帯広の「札内ガーデン」で風呂に入った。

あまりに私が札内ガーデンを推すので、何かマージンをもらっているのでは?

という疑いがもたれているが、サラリーマンなので絶対にそれはない。

万が一もし仮にそういう話があったなら、「領収書を発行しない形でなんとかならないか?」と

打診してみようなんて湯船につかりながら考えていたのが15時ころ。



札内ガーデンを後にしたのが20時

ここからサホロまでは1時間かかるので21時にはテントに戻れるはず

しかしこのキャンプ場は人里離れた場所にあるので

真の暗闇のなかテントに戻らなくてはならないことになる。

熊がでるリスクなどを心配し始めたのが21時30分を回ったころ

車一台通れるか通れないかの真っ暗な山道を抜け、目の前に広がったキャンプ場は

鮮やかは橙の街灯がこれでもかと光を放っていた。



取り越し苦労だったことに安堵してたき火を始めたのが、たしか22時頃だっただろうか

そして23時を回った頃、就寝した。

明日は「わんこそば早食い大会」が控えている

本番は明日だ








カテゴリー:  の投稿記事

つまりこの1年間、「幌加内そば祭りのそば早食い大会」に全てをかけてきたのだが…




結論から言うと、参加人数が多すぎてくじ引きになり


ハズレクジくじを引きの本戦に参加できず、今年はスタートラインにすら立つことができなかったんですよ







1年越しの挑戦がこんな形で終了したら、そりゃしょげますって

レベルは違うが、この時、甲子園に行けなかった高校球児の気持ちはこんな感じなんだなって痛感した。







あとはヤケ食いするしか我々には残されていない





次は新得そば祭りの「わんこそば早食い大会」があるので

この無念を新得で晴らしてきます





カテゴリー:  の投稿記事

ついにこの時期がやってきた



1年かけて体を作った

太るだけなら豚でもできる。。。私はスピードを殺さずに太ったのだから只のデブと呼ぶのは許さない



メンタルトレーニングも抜かりない、、、、

人は私を鋼のメンタルだと思って情け容赦なく弄り倒してくるが

家に帰ると突っ伏して泣いているといいうことは黙っておこう






私は今、朱鞠内湖のほとりで瞑想をしている





やり残したことはなにもない…

この1年の努力は、全て、明日の幌加内“そば早食い大会”で優勝するために!!!





本業もそこそこに、トレーニングに明け暮れた日々を振り返ると

四十路男も思わず感極まって涙が頬を伝う。

大盛りファンの聖地でもある「大番」テレビ塔店に連日通い

本番さながらのスパーリング(私は冷したぬき中盛り以外オーダーしない)をこなした日々を無駄にしないためにも




大切な勝負の前はゲンを担いでカレーにするのが

ジャスミン家のならわしだ








勝負の日は明日、幌加内そば祭り会場で、、、、、、シーユー!







カテゴリー:  の投稿記事

超小雨が降る沙流川オートキャンプ場



雨量によっては遂に噂の雨具が登場するところだが



晴れ間も見えているということで

あえて使用する必要はないと判断。。。

この日は何事もなく日高での1日が終わったのであった




翌日はどんよりとした曇り空が一日続き雨具の出番はナシ

当初の計画では2泊だったので、運よく(?)雨に当たらず

無事キャンプを終えるはずだったのですが、、、、




テンションの上がった我らは

3泊目延長という暴挙にうってでたのでした





3日目、我々はテントを日高に置き去りにしたまま

帯広の温泉を目指したのです

場所は当然「札内ガーデンスパ」




温泉はもちろんだが、私は休憩室で「新宿スワン」を読みたかったからここを選んだ




ひとしきり温泉を満喫して新宿スワンを読破して日高のベースキャンプへと帰ろうしたら

帯広は雨がパラついてきた





「これは確実に雨具が必要なレベルの降雨量だ

とっとと日高のキャンプ地に戻ろう」






あれはたしか日勝峠の頂上についたころだろうか

〝バケツの水をひっくり返したような雨〟が降り出したのは。。。。。




イヤな予感がする。。。。まさか日高もこのレベルの雨が降っているのでは?????






はい。日高はほとんど災害レベルの雨でした…


これほど雨を心待ちにしていたというのに。。。加減ってものがあるでしょう







大粒の豪雨に晒されたテントのなかは一部水浸し

雨具が。。。。とかそういうレベルの話ではない状態だ。。。



リアル床上浸水を目の当たりにしてなすすべを失うジャスミン一行




当然だが外になど出れる状況ではないので

奇跡的に被害を逃れたテント内の高所を使って

絶望の中、とりあえずビーフシチューで体を温める、、、、これはこれでとっても美味い








雨具?えぇ、すごかったですよ

中の服は一切濡れなかったのでね。。。。



そのかわり、他のキャンプ道具が水浸しで

翌日は事後処理に丸々1日を要しましたよ、えぇ





カテゴリー:  の投稿記事

今年も行ってきました日高沙流川オートキャンプ場!


雨予報です。今度こそ本当に雨が降るはずです

ついに、、、、ついに高い金を払って購入した雨具の出番です



私の奥さんも私に促され渋々購入した長靴の出番です




空はいい感じで曇っています

あとは雨が降るのを待つのみ!



「どうだ?家族連れども、天気がパッとしなくガッカリしているだろう?

だが我らは天気が悪ればなるほどテンションが上がるのだよ! なんせ高機能雨具が、、、、、、、、(割愛します)





降水確率80%!!!!!







来てるよ~~~~~




まずは来るべき時のために腹ごしらえということで

リブロースステーキを鉄板焼きで




「男ならキケンを顧みず生で逝け! 病気をもらえば即病院」がモットーの私だが

ここは敢えて焼きで




食事が終わったころだろうか、

雨が降ってきた、、、、、しかし超小雨だ




32ゲームカウントダウン! 本前兆はいったね、こりゃ。




突然の雨にうろたえる民どもをしり目に

私はおもむろにテントに戻り雨具の用意を始める




その姿はどこか大人の余裕を感じさせる颯爽とした様だったとさ

————–続く————————




カテゴリー:  の投稿記事

ということで、前回はすでに旭川のラーメン屋と人工知能の因果関係についてお話したけど



実は、siriに「旭川で美味しいラーメン屋」って話しかけてみると



「ウェブデコンナジョウホウガアリマシタ」といって

上位に「てんてん」という店が表示されるんだ




冷静に考えるとジャスミン一行スゴイよね~~~!!




サラリと2食続けてラーメンを食べようとしているんだから




いいみんな、ここからが大事よ



siriに「2食続けてラーメン」って話かけてみてください

するとね、こちらの健康を心配するような記事やラーメンを食べすぎて体を壊したひとの話に誘導されるんだ

そしてもう一度「「2食続けてラーメン食べたい」って話かけてみてください

すると……近所のラーメン屋さんの情報が表示されるんだ





つまり、一度は心配してくれるけど、2回目からは早死にしたいならどうぞってこと!!!!




siriはもしかしたら

ラーメンを使って人類滅亡を企てているのかもしれない


信じるか信じないかはアナタ次第です




カテゴリー:  の投稿記事

みなさんも一度は行ったことがあるだろう「ラーメン屋」


そんなラーメン屋にまつわる都市伝説をおって

ジャスミン一行は旭川までむかったんだ



すごいよね~~~ジャスミン一行

食べログの情報を鵜呑みにして

旭川までラーメンを食べにいったてんだから。。。。それも3時間かけて



いい?たかだかラーメンだよ?



しかも店名はニューホームランっていってね、お婆さんがひとりで切り盛りしているんだから

つくづく後悔だよね




店の雰囲気、、、、ヤバいよね




ここでみんなにひとつ試してほしいことがあるんだ




siriにニューホームランって問うてみてほしいんだ


するとね、「ミソラーメンガマジウマイッテ!」って応えるはずなんだ

ほんとほんとににマジで美味いからビックリだよね



すでに人工知能は旭川のラーメン屋まで浸食しているのかもしれない、、、、




信じるか信じないかはアナタ次第!!!




カテゴリー:  の投稿記事

本日私は長万部のカニ祭りに参加しているんですよ、えぇ



金曜の夜は親しくしていただいている方……仮にN社長としておきましょう

N社長と食事をご一緒させていただいて、解散したのが深夜2時30分

長万部に向かったのが7時、、、、完璧に酒が残っているので

妻の……仮に彼女の名をCさんとしておきましょう

Cさんに運転を任せてカニ祭りにむかったんだ



不思議な話があるもんで、このひは雨予報となっていたんですが

一向に雨は降らない

雨具持参(滝里湖オートの章を参照)したけど

今回も出番はなかんったんだ




んでぇ~まずは即売会で浜ゆで毛がにを購入することにしたんだ


ジャスミン家では鉄の掟みたいのがあって

カニを剥きながら食べるのは最もタブーとされていて

正しいしきたりとしては、すべてのカニを剥ききってから食べなくてはいけないんだ



そこでカニ剥きはCさんに任せて

私は名物、カニ弁当を購入



そして、なにより今回一番気合いの入っていたのが

餅まき大会なんだ




この餅まき大会はただの餅まきとはワケが違って

持ちの中に各種豪華な景品の引換券がはいっているんだ

あたしね、去年はハズレ餅すら手に入れることができなかったので

今回は意気込みが違うんですよ、えぇ




餅まき前、参加者たちは歓喜の声をあげていた

ある者は町長に選挙の票と引き換えに当たり餅を懇願するもの……

またある者は青年団の餅まき係に色目を使って当たり餅を誘うもの……

カオスだ……


「所詮、お前ら餅待ち人間」……そんな歓喜と絶叫のなか我ら夫婦は

微動だにせず、ただただ腕を組んでくるべき時を待ち続けた



ざわ、ざわ、ざわ、ざわ、ざわ、ざわ、





いざ、勝負の大海へ

「カニは命より重い」by利根川

あたしは、女子供をなぎ倒し、フェアプレイの欠片もないまま餅に食らいついた!



1個目はダイレクトキャッチ!!   続行だ!!!!

2個目は子供から略奪!!    続行だ!!!!

3個目はゴミ箱にはいった餅を拾う!!  続行だ!!!

4個目はオバサンの手を封じて横取り!






全部で4個の餅をゲットして当たり券が入っているのは1個





運命の時

ざわ、ざわ、ざわ、ざわ、ざわ、ざわ、




圧倒的至福!!!!!!



やった~~~!おれは勝ったんだ!

Cさんは温泉入浴券をゲット!!!



翌日は3時間の行列を耐え抜いてカニの即売会でカニを手に入れたのでした








カテゴリー:  の投稿記事

これは~あたしが実際に体験した話でして、




先日、積丹ウニ祭りに行く途中、

古平漁港に「わかたか」が停泊するってんでね

カメラをもって撮影にいってきたんですよ、えぇ




「わかたか」といっても“ちゃんこ屋”と“あどね~、ぼくね~”の兄弟の話ではなく

海上自衛隊が有するはやぶさ型ミサイル艇「わかたか」の話ですよ、えぇ




この船の恐怖ポイントは

艇尾に装備されたSSM-1Bなんだ



こいつはね、ハープンより射程距離が長いことでも有名でね

シースキミング方式。。。。つまり超低空飛行で目標をとらえるんだ




ひとしきり、艦内を散策してお腹いっぱいになったところで

次は積丹のウニ祭り会場へと向かったんだが

いつになく渋滞もせず、おまけに簡単に駐車場に入ることができたんだ




「なんかいやだなぁ~」と思ったらね

やっぱりね、あたしのカンが当たってしまったんですよ



そう、この日は小雨がぱらついていたせいか

屋台はフランクフルトとカキ氷しかないんですよ





あたしね、このときゾッとして背筋が凍る思いでしたよ



だってそうでしょ、ウニ祭りいって海産物が一切ないんですよ


上手稲神社のお祭りだってもう少し豪華ですよ!!





2時間かけて得たものは150円のフランクフルトと150円の焼きそばです

ナンマンダブ、ナンマンダブ、、、、完全に呪われています



そんな話でした




カテゴリー:  の投稿記事

これはあたしが実際に体験した話でしてね


先日、休日を利用して芦別の滝里湖オートキャンプ場にでもいこうかって話になりましてね

あたしの妻…仮に彼女をCさんとしておきましょう

Cさんとねキャンプ場を目指したんですよ、えぇ




今回も雨予報ということで

前回、まったく見せ場のなかった雨具フルセットをもって現地にむかったんですがね




ど~~もイヤな予感がするんだ




空を見る限り、たしかに雨が降りそうな雰囲気もあるけど、それ以上に気になったのが「風」





レベル的にはテントごと人間が吹き飛ばされそうな勢い

周りの人たちも強風にあおられてまったくテントが張れていない状況なんだ





ところがね、あたしもね、ここまできたからって意固地になっちゃってね

Cさんの制止を振り切ってテントを強行してはってみたんだ





そしたらね、案の定強風にあおられてね

センターポールが2本とも折れてしまったんだ

不吉だぜぇぇ~~~~~、だって、あのポールが折れるんですよ




しかもね、これだけじゃなくて、不吉なことは次から次へと続いてね

今度はね、風でテントが飛ばされないように仮止めしていたプラペグが折れたんだ




ナンマンダブ、ナンマンダブ





結局心も折れて家に帰ることにしたんですがね


どうにもこうにも収まりがつかずにね、自宅でキャンプ道具を全部車から降ろして

目的地なんて考えず、気持ちの赴くままに車を飛ばしたら

不思議な話もあるもんで

釧路まできていたんだ



もちろん和商市場にもいったんだ




近所のスーパーにでも行くかのような感覚で釧路までいってしまったのは

おそらくこの世のものではない不思議な力に引き寄せられたからなんでしょうね




信じるか信じないかはアナタ次第




次のページ »