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特集:ワインを飲みに通いたい店

 

北海道のワイン

 

2019年は北海道ワインのあたり年?!
国内有数のブドウの産地・北海道で味わう

「2019年は近年まれにみるワインのあたり年になるかもしれません」と、あるワイナリー関係者は力を込める。良質なブドウができる最大のポイントは、栽培に最適な気候条件が揃うかどうか。今年は晴れの日が多く、十分な日照時間が確保でき、ブドウがよく熟して糖度が高くなり濃厚な味の素晴らしいワインになる可能性が高まっている。

北海道は日本最大の醸造用ブドウの産地だ。梅雨がなくて、湿度も低く、昼夜の寒暖差が大きいため、ワイン造りに適した糖度の高い上質なブドウが実る。年々ワイナリーも増え、現在その数は大小合わせて30以上。ブドウの栽培が盛んでワイン特区に認定された余市を中心に、小樽、十勝、富良野、札幌、さらに新興勢力の岩見沢や美唄の空知エリアなど、良質なワインを醸造するワイナリーが続々と誕生している。

代表格は道内最大規模の生産量を誇る「北海道ワイン」。「おたる」、「鶴沼」、「葡萄づくりの匠シリーズ」などのブランドが有名で、収穫されたばかりの新鮮なブドウから造られる「おたる初しぼり」の登場が早くも待ち望まれる。

「さっぽろ藤野ワイナリー」は、自社畑でブドウを育てながら道内の農家とも協力し、素材本来の味わいを最大限に活かすため、ろ過を行わず天然酵母で醸造。より自然に寄り添うワイン造りに励み、生産するやいなや即完売するなど人気を博している。

「十勝ワイン」は、1963年に日本で最初の自治体ワイナリーとして誕生。「ワイン造りはブドウ造りから」の考えのもとで独自のブドウ品種を開発し、北国特有の酸味豊かなブドウで長期熟成タイプのワインを中心に製造。

「ふらのワイン」は、盆地特有のブドウ栽培に適した気象条件のもと、地元の原料で醸造し販売するという一貫した体制で運営。独自交配品種の栽培や寒さを利用したアイスワインの製造など富良野らしいワイン造りを行ってる。

「はこだてわいん」はカジュアルながらも本格的なワインを造っており、その高度な製造技術は国産ワインコンクールにおいて「金賞」、「部門最高賞」を幾度となく受賞するなど高く評価されている。

さらに、カスタムクラッシュワイナリーとしてスタートした「10Rワイナリー」や、国内初の離島ワイナリー「奥尻ワイン」、新しいワイナリーの「八剣山ワイン」なども注目を集めている。手間暇かけて丹念に育てられたブドウ。その最高の素材と優れた醸造技術のもと、個性あふれる豊かな味わいが広がる北海道ワインは、いま世界中のファンを魅了している。

札幌 小樽 奥尻 函館 富良野 池田



Le Nord ル・ノール(札幌)

北海道の契約農場で育てられたブドウを使用し、天然酵母の力で醗酵させた赤ワイン。果実味と軽やかで伸びのある活き活きとした酸を軸に、旨みが徐々に広がり柔らかな余韻を感じさせる。 ワイン名「Le Nord」は「北」を意味する。

さっぽろ藤野ワイナリー

おたるおたる特撰ナイヤガラ

マスカットを思わせる華やかな香りが人気のおたるナイヤガラワイン。その中でも北海道産ブドウを使用し、凍結果汁を使って仕込んだ最高峰の1本。芳醇な香りと濃密な甘さが魅惑的なデザートワイン。

北海道ワイン

 

OKUSHIRI ツヴァイゲルトレーベ 2018(赤)

奥尻島産ブドウ100%を使用した注目の離島ワイン。ベリー系の香りとしっかりとしたタンニンとスパイシーなミディアムボディの赤ワインで透明度の高いきれいなルビー色。熟したフランボワーズ、ブラックベリーの甘い香りが印象的。

奥尻ワイナリー

函館北海道100 ピノ・ノワール2017(赤)

北海道の同社契約農園が30年以上前から心を込めて育んできたピノ・ノワールを100%使用。優雅で気品溢れる果実味となめらかな味わいは「日本ワインコンクール2018」で銅賞を受賞するなど高く評価されている。

はこだてわいん

 

富良野羆の晩酌(赤)

富良野独自の山ぶどう交配品種「ふらの2号」とツヴァイゲルトレーベをブレンド。山ぶどう特有のコクと風味を引き継ぎ、酸味と渋みのバランスが取れたスパイシーな飲み口の赤ワイン。

ふらのワイン

十勝山幸

北海道の同社契約農園が30年以上前から心を込めて育んできたピノ・ノワールを100%使用。優雅で気品溢れる果実味となめらかな味わいは「日本ワインコンクール2018」で銅賞を受賞するなど高く評価されている。

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所

 

















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